2018年7月15日日曜日

こんまりさんのたたみ方を踏襲した結果、収納ケースを買い替えることに

片づけコンサルタント・近藤麻理恵(通称:こんまり)さんの「人生がときめく片づけの魔法」は、書籍の断捨離にも負けず、まだ私の本棚に入っています。私の片付けのバイブル本です。



こんまりさんがおすすめしている衣服のたたみ方があります。服を立てて収納するには、出来上がりがシンプルな長方形になるよう折りたたむのが基本です。たたみ終わると、意外と小さな長方形になります。こんまりさんのたたみ方は、洋服が自立するので、立てて収納しやすいのもメリットです。

立てて収納すると、服を見付けやすくなります。淡い色を手前にして、奥に行くほど濃い色にするとさらに探しやすいです。

幅を狭くたたむと折りジワが心配となりますが、平積みより立てる方が圧力がかからないので、むしろシワになりにくいそうです。

これまでは、クローゼットのなかで、30cmほどの高さのある収納ケースを使っていました。こんまりさんのたたみ方でたたむ場合、上のほうにスペースがあいてしまいます。

そこで、収納ケースの高さが20センチのものに買い替えることにしました。収納ケースの高さを抑えられるので、ケースを積み重ねてもクローゼットの空間を圧迫しにくいという良さもあります。

ケースはニトリのものを購入します。

〔幅40×奥行55×高さ20cm〕セレスFD クローゼットケース(S/高さ20cm) 6個セット ニトリ 


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