2014年5月10日土曜日

捨てるタイミング


紙類、本、コスメ、洋服、バッグ、靴・・・放っておくとどんどん増えてしまう 物たち。捨てるタイミングが 分からないと、部屋は散らかる 一方です。

捨てるタイミング人によって様々です。物を捨てる、捨てないの判断基準はその人の価値観によります。

部屋の中で使いたい物 がすぐ見つけられなくてイライラしたり、散らかっている状態 を気持ちが悪いと感じたりするなら、捨て時は近いでしょう。

そうは言っても、自分の持ち物がそもそもきちんと整理・収納されていないと処分するのは難しいです。そこで、まずは、持っている物の把握から始めます。

自分の持ち物を把握することは大切です。毎日身に着ける服や下着などからスッキリ整理すると、 朝の身支度の時聞が短縮できたり、帰宅後の疲労が軽減したり と、生活の変化を体感できます。

自分がどれぐらいの物を持っているのか、把握していない人が多いです。クローゼットの中を見ないで、自分 がジャケットを何枚持っているか、バッグをいくつ持っている か正確に答えられる人はいないでしょう。 自分の持ち物を全部把握してい なければ、捨てる判断も難しいです。

自分の物を把握できない理由としては、収納方法が悪い場合もあります。例えば、服がぎ ゅうぎゅうに詰まったクローゼットの隅にある服や、引き出し の中で他の服の下敷きになって いる服は、手に取りにくいので忘れてしまいがちです。置き場所が悪いばかりに、持っているのを忘れ て、捨てるどころか似たものを 二重で買ってしまうという事態も起こり得ます。

家に入れたモノには「手放しどきを定める」のも大事です。

化粧品 


コスメは開封したら劣化が始まります。敏感な目元や口元などに使うモノは、開封後3カ月を目安に使い切りましょう。クリーム状のモノは油分が入っており劣化が早いです。色にも流行があるので、古いものは処分します。肌が敏感な唇に使うアイテムは、特に清潔を保ちたいです。

まつげが上がらない、切れやすいのはビューラーの劣化のサインです。

紙類

紙類は毎日の「捨て習慣」が大切です。