2018年8月13日月曜日

【書評】ゆるりまいさんの『わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』を読みました。

モチベーションを上げるため、断捨離やミニマリストの書籍をたまに読んでいます。

今回は、ゆるりまいさんの『わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります』を読みました。





読み物としても面白かったです。

ゆるりまいさんが、どのような過程で「なんにもないウチ」へ至ったのか、経緯がかかれています。東日本震災を機に持たない暮らしを実現したのですね。

地震が起きた時に、モノは凶器になるというのは、確かに、怖いなぁと思いました。

わが家もまだ無駄な物があると思うので、もっと捨てたくなりました。

また、この本を読んで、私も、モノがありすぎた実家に嫌悪感をいだいていたことに気づきました。実家の断捨離は懸案事項ですが、あまり考えないようにしています…。


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